+himetoma returns+

日誌はつづくよどこまでも…とりあえずは。
たくちゃん、おめでとう!
 ゆうべのGAORAの録画中継で、やっと観られました。
インディカーシリーズ、初ポディウム、おめでとう\(^^\)(/^^)/
公式にも書き込みがありましたね♪

私たちもそうだけど、きっと本人、ほっとしてるんじゃないかな。
いままではどこかに、結果を残さなければという気負いがあったとおもうけど
これでつぎのステップに進めるのではないかと・・

きょうはアイルトン・セナの命日。
きのうの書き込みで、珍しく現地に残っている・・とあったから
きっときょうは、アイルトンのお墓に報告しに行っているのではないかと。
昨年の惜しかったレースといい、ブラジル・サンパウロは
たくちゃんのラッキープレイスになったね。
次戦はいよいよインディ500。今季初オーバルでもあるし、期待しちゃうぞ♪

http://www.honda.co.jp/IRL/race2012/rd04/report/

佐藤琢磨(3位)「チームの作戦がすばらしく、表彰台でシャンパンファイトを行うことができました。本当にうれしいです。今シーズンは開幕戦からトップグループを走り、スピードを見せることができていたと思います。しかし、トラブルやアクシデントという不運があって、望む結果を手にすることができていませんでした。それでも私たちのチームはあきらめずにチャレンジを続けてきました。それだからこそ、今日のようなリザルトをつかむことができたのだと思います。最後から2回目のリスタートは、チャンスだと感じていました。彼らのブレーキング開始が早かったので2つポジションアップができました。インディ500を前に、このようにいいレースを戦えたこと、そして、好結果を得られたことは、とても大きな意味があると思います」


| あねもね | motorsports/sports | 07:56 | comments(2) | - |
ゴージャスでエキサイティングで、あったかい大会
世界フィギュアスケート国別対抗戦(World Team Trophy)2012を
代々木競技場第一体育館で3日間観戦してきました。
そう、1年前に、世界選手権を生観戦するはずだった会場で。

先月おこなわれた、ニースでの世界選手権のメダリストや
各国のトップ選手たちが東京に来てくれるというだけで、ぜいたくなこの大会。
期待しつつ、まあ半分お遊びなんだろうな・・というのもありましたが
いざフタを開けてみたらすごかった。

男子ショートプログラム&女子ショートプログラム・・神演技続出!
男子フリースケーティング・・高橋大輔のひとり舞台!
アイスダンス・・これぞ眼福!

もちろんほかにも、たくさんの感動がありました。
ワタシは、シングルだけでなく、アイスダンスもペアも
最近は下位選手からくまなく観るようになってるので、
どの選手からも、じかに演技を観ることで、ふだんテレビからは伝わらない
かれらの息づかいを感じて、いちいち感激してました。

日本は総合で金メダルを獲得しましたが
チームスピリットトロフィーは、文句なしにフランスチームが獲得したようです。
とくに3日めは、リンクよりも、フランス、イタリア、アメリカチームのブースに近くて
かれらのアイディア満載の応援合戦をまぢかに、たのしむことができました。

とくに、高橋大輔のフリー・・あの伝説になるであろう、「神が降りてきた」演技のあとに
各国の選手が、かれの座るキス&クライの上に集まってきて、
みなでスタンディングオベーションと拍手を惜しみなく贈ってくれたシーンには
胸が熱くなりました。
あのすばらしいステージ・・あれはもはや試合ではない・・に、
いつまでも胸のどきどきがおさまらなかったのはもちろん、
各国選手のスポーツマンスピリットにまた感動。
日ごろ、会場のお客さんと心を通わせながら滑りたい、と願っているのはもちろん
同じ選手から賞賛されるような選手をめざしたい、といっているかれにとっても
このうえなくうれしいことだったんじゃないかとおもいます。
そして、フィギュアスケートは、氷上の選手ひとり(もしくはふたり)だけでおこなうのではなく
会場全体を巻き込んでつくりあげるもの、というのを、今大会では実感しました。

ほかにも、脚のけがの痛みをおして出場したアイスダンス日本代表のクリスをねぎらって
フリー演技後のキス&クライに、日の丸をもって飛び込んできた
今季女王のカロリーナ・コストナー選手や、
アメリカチームのメリル・デイヴィス選手が発起人となって
会場全体に巻き起こしたウェーブや、
鈴木明子選手のフリー「こうもり」序曲のまえに、フランスチームが起こした
「Akiko! Akiko!」コールなどなど・・

こんな気持ちを味わわせてくれたのは、チームトロフィーという大会ならでは。
世界選手権が東京で観られなかったのは残念だけど、さらにすばらしいものを受け取って
しあわせな気持ちで帰ってきました。

いつまでも抜け殻のようになってないで、さあ、今週からがんばろう。

| あねもね | motorsports/sports | 10:08 | comments(0) | - |
武藤選手、Fポンに今季2度目のスポット参戦発表
うれしいニュース♪
ここのところ、モータースポーツ界につらいニュースがつづいたけれど
それでもやっぱりモータースポーツが好きです。
今季初めてにして唯一のFポン現地観戦に、たのしみがまたひとつ増えました。

+++++

最終戦もてぎで武藤英紀選手が今季2度目のスポット参戦

HP REAL RACINGは、11月5,6日にツインリンクもてぎで開催される全日本選手権フォーミュラ・ニッポン最終戦にて、現在参戦中の小林崇志選手に加えて新たに1台がスポット参戦し、ドライバーに武藤英紀選手を起用することを発表した。
武藤英紀選手は昨年までインディカー・シリーズにフル参戦し、日本人最高位となる2位の実績を持つ。また、8月に行われたフォーミュラ・ニッポン第4戦にもスポット参戦しており、最終戦は今季2度目の参戦となる。

武藤英紀選手のコメント
「今年、二度目のフォーミュラ・ニッポン参戦のチャンスを頂く事が出来ました。
チャンスを頂いたからには、全力を尽くしファンの皆さんの応援に応えられるような熱い走りをしたいと思っております。
応援宜しくお願いします」

チーム名: HP REAL RACING(エイチピーリアルレーシング)
ドライバー: 小林崇志(#10) / 武藤英紀(#11)
監 督:金石勝智

http://www.f-nippon.co.jp/fn/fnap/app/NList02.dll/?No=NS015353


ついでに、2012年フォーミュラ・ニッポン開催スケジュールをぺたり。

第1戦 4/14,15 鈴鹿サーキット
第2戦 5/12,13 ツインリンクもてぎ
第3戦 5/26,27 オートポリス
第4戦 7/14,15 富士スピードウエイ
第5戦 8/4,5 ツインリンクもてぎ
第6戦 9/22,23 スポーツランド菅生
第7戦 11/3,4 鈴鹿サーキット
JAF GP 11/10,11 富士スピードウエイ


| あねもね | motorsports/sports | 19:09 | comments(2) | - |
たくちゃん、ロードコース初!キャリア2度めのPP獲得!
カナダ・エドモントン 予選最終ラウンド(Fast 6)の映像。
最後、マシンから飛び出すたくちゃん!
http://www.youtube.com/watch?v=_oOVX2c5SjE

オースポの記事。
http://as-web.jp/news/info.php?c_id=5&no=35057

琢磨、エドモントンで今季2回目のポール獲得!

2011.07.24

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©IndyCar / LAT

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©IndyCar / LAT

 IZODインディカー・シリーズ第10戦は23日、エドモントンで予選が行われ、佐藤琢磨(KVレーシング/ロータス)がウィル・パワー(ペンスキー)を抑え、2回目のポールポジションを獲得した。

 カナダ、アルバータ州々都のエドモントンで開催されているIZODインディカー・シリーズ第10戦エドモントン・インディの予選。エドモントンのダウンタウン北部にあるシティセンター・エアポートを使って作られるサーキットは、去年までとはガラリとレイアウトが変えられた。昨年までのコースは空港の西半分をメインに使っていたが、今年のコースは東半分がメインとされ、長い長いストレートを持つものとなっている。コース上でのオーバーテイクが増え、よりエキサイティングなレースとなるように今年から新しいコースレイアウトが採用されたのだ。

 走行初日の金曜日は朝から雨が降り続け、とうとうプラクティスを行うことができず。スケジュール2日目の土曜日は45分間のプラクティスが2回行なわれ、その後に予選が開催された。

 予選の第1グループをトップで通過したのはパワーで、第2グループのトップは琢磨。12人のドライバーによる予選の第2セグメントではパワーがトップを奪い、ポイント・リーダーのダリオ・フランキッティ(チップ・ガナッシ)が2番手、3番手はポイント3位で昨年のエドモントン戦勝者のスコット・ディクソン(チップ・ガナッシ)、琢磨は4番手だった。このセッションでの自己ベストが第1セグメントのベストより遅いタイムとなってしまっていたのだ。

 そして6人で争われるファイナルステージには、ペンスキーからパワーとライアン・ブリスコ、チップ・ガナッシからフランキッティとディクソン、KVから琢磨とEJビソが進んだ。3チームが2名ずつを送り込む形となったのだ。

 10分間のセッション、琢磨は第1セグメントで使ったレッドタイヤ(ソフトコンパウンド)で走り、2周目に1分18秒7716をマークしてトップに立った。そして、3周目には1分18秒5165にタイムを更新。そのまま最後までトップに君臨し続けた。パワー、フランキッティ、ディクソンがアタックを繰り返し自己ベストを更新したが、パワーをもってしても0.0509秒届かず。予選3位はディクソン4位はフランキッティものとなった。

 琢磨といえば第8戦アイオワで日本人初のポールポジションを獲得したばかり。今回のポールは自身のキャリア2回目であり、ロードコースにおける初めてのものとなった。

 予選を終えた琢磨はピットへと戻ってくると、コクピットに座ったまま両手を何度も突き上げ、喜びを表した。

「すごく嬉しい。アイオワでの初ポールポジションももちろん嬉しかったけど、今日のポールも本当に嬉しい。オーバルとロードの両方でのポール獲得を達成したっていう意味からも喜びは大きい」と琢磨。

「第2セグメントではちょっと欲張ってマシンが良くなくなってしまったけれど、ファイナルでマシンを元に戻すとバランスが良くなっていた。これまでに何度もレッドタイヤの使い方がうまく行かずに苦しんだけれど、今日はレッドでもマシンがとても良く、ユーズドのレッドで走ったファイナルでも良いタイムをマークできた。KVレーシングは今年から3台で作業を分担することを上手にやれてきていて、それが今日はとてもうまく行っていた。今回は全員にとって初めてのコースで、それが自分のコースを知らないという不利を無くしていたところもあると思う」

 パワーも今回は完全に脱帽。ポールポジションの表彰式に向かう琢磨を見つけると歩みよって手を差し伸べ、ふたりは握手。「今日のコンディションであのタイムはすごい。見事な予選だった」と琢磨を賞賛していた。

 決勝レースの前には、いつも通りに30分間のファイナルプラクティスがある。そこで各チームとも最後の決勝用セッティングのチェックを行う。新レイアウトだというのに走行時間の少ない今回、このプラクティスでいかにマシンを良いものとできるかが、決勝でのパフォーマンスを左右する。


| あねもね | motorsports/sports | 12:33 | comments(0) | - |
佐藤琢磨、IRL日本人初のポールシッターに!!!

たくちゃんがついに!!!!! やってくれました!!!!!

日本人初PP!!

以下は、F1-gate.comの記事より。
リンク先のページには、琢磨のインタビュー映像もありますよ♪


http://f1-gate.com/sato/indycar_12146.html
●佐藤琢磨、日本人初のポールポジションを獲得! (インディカー第8戦)

佐藤琢磨が、インディカー第8戦アイオワの予選でキャリア初、そして日本人初のポールポジションを獲得した。

決勝レースは土曜の夜。金曜日は1時間15分間のプラクティスで始まり、次に予選が行われた。プラクティス1回目に2番手につけた佐藤琢磨はプラクティス終了間際に2セットのフレッシュタイヤを投入し、予選のシミュレーションを重ねた。

佐藤琢磨とKV Racing Technology-Lotusの今回の予選にかける意気込みは、予選シミュレーションに1セットではなく、2セットのタイヤを投入したことが示している通り、とても強いものだった。しかも、佐藤のアタック順はクジ引きにより21番手と決まっていた。遅い順番のアタックは、チームメートから情報提供を受けられるメリットがある。

予選が夕方4時過ぎに始まると、チームメートのトニー・カナーン(KV Racing Technology-Lotus)は2番目のアタッカーとしてコースイン。2ラップ平均を時速179.833マイルとしてトップに立った。カナーンは走行を終えるとすぐさま佐藤琢磨のピットに向かい、路面コンディションなどをアドバイスした。

カナーンのタイムを上回る者が出ないまま佐藤琢磨のアタック順は回ってきた。佐藤琢磨はアウトラップ、さらにはウオームアップラップでも思い切りスピードを乗せていき、その結果、計測1周目から180マイル台をマーク。その上、2周目にわずかながらスピードを伸ばし、平均時速180.375マイルという記録でトップに躍り出た。

この後、ダニカ・パトリック(Andretti Autosport)がカナーンを上回るタイムによって予選2番手を獲得。エリオ・カストロネベス(Team Penske)はウオームアップラップは速かったが、計測2周でタイムが悪く、ポイントリーダーのウィル・パワー(Team Penske)も5番手につけるのがやっとで、佐藤琢磨のキャリア初ポールポジション獲得が決定した。

このポールポジションはKV Racing Technology-Lotusにとっては通算3回目で、IZODインディカー・シリーズでは初めてとなる。日本人ドライバーは1990年にヒロ松下が初めてCARTインディカー・ワールド・シリーズに出場して以来、22年目にして初めてアメリカン・トップ・オープン・ホイールでポールポジション獲得を達成した。

佐藤琢磨 (ポールポジション)
「初めてのポールポジションはすごくうれしいです。チームにありがとうと言いたいです。ここまで支えてきてくれているファン、スポンサーの方々にも感謝しています。昨年もアイオワではよいパフォーマンスを見せることができていましたから、今年も競争力のあるマシンでレースに臨めると考えていました。プラクティスではニュータイヤを3セット使って集中してクルマを作り、予選ではベストの走りができました。自分のキャリアにとってもうれしいポールですが、これまでにたくさんの日本人の先輩たちが挑戦してきて、今回こうしてインディカー・シリーズで一歩前へと進むことができたので、日本のモータースポーツ界にとっても貢献できたのかな、と思います。予選も大切だと考えて集中してやってきましたが、決勝の方が重要です。この後のプラクティスでレース用のマシンセッティングをよいものに仕上げ、明日のレースを力強く戦いたいと思います」

+++++
今月15日に天に召されたお父さまも見まもっているとおもいます。
明日は、おもいっきり走ってくれぃ!


| あねもね | motorsports/sports | 13:30 | comments(0) | - |
モルディブ

人口30万人のモルディブで
3日間日本のためのチャリティをやって
5億円の募金が集まったそう。
募金額としてはナショナルレコードなんだそうだ。

日本のモルディブ大使によれば
国民からは、毎日のように
「日本はだいじょうぶか」
と、政府に電話がかかってくるんだって。

スマトラ沖の大津波のときに、日本からの支援を受けたことを忘れていないのだと。
たくさんの日本人がリゾートを訪れていることは知っているのだろうか。
もちろん知っているとはおもうけど、日本からのゲストのおおくは、住民のいない、スタッフも外国人ばかりのリゾート島に行くのみだ。
そんな日本のことを、あの誇り高いムスリムのひとたちが気にかけてくれているというだけで、泣けてくる。


| あねもね | et cetera | 16:24 | comments(2) | - |
あしたから
北の国に行ってきます飛行機
今回はドラマ『風のガーデン』のロケ地をどうしても見てみたくて・・
じつは、初・北海道上陸です。

『風のガーデン』は、フジテレビ開局50周年記念ドラマとして
2008年秋から毎週木曜日に放映されていました。
地域の終末医療、そして、死を目前にした男が富良野の家族のもとに帰るまでを描いたストーリー。
主演は中井貴一、そして、かれの父親役で演じられていた緒形拳さんの遺作となったドラマです。
脚本は倉本聰。『北の国からシリーズ』(1981年-2002年)、『優しい時間』(2005年1月-3月)に続く「富良野三部作」の第3弾という位置づけになっていたそうです。

『北の国から』シリーズはじつはほとんど観てませんでした。
連続ドラマのときはまったくといっていいくらい観てなくて、
その後のスペシャルドラマのときに、ときどき観てみたくらい。
だからそんなワタシが、富良野に行ってみたいとおもうような日が来るとはおもっていませんでした。


・・・で。
そのロケに使われた「風のガーデン」と「グリーンハウス」。
これが、ドラマで使われたあとも、その場所に残ってるんですよね。
新富良野プリンスホテルの敷地内に。
http://www.fujitv.co.jp/gotofujitv/garden/
ドラマ中によく出てきた雰囲気のいいバーも
敷地内で「Soh's Bar」として営業しているとのこと。
このバーが夜しかオープンしてないとのことなので
直前になって、さきに予約していた宿をキャンセルして
こちらのホテルを確保しました。そうほとんどバーのために・・(笑)
(風のガーデンめあての客としてはほんとは前からこっちに泊まりたかったんだけど
安いプランが直前まで出てこなかったのである)

風のガーデンでは、いちばん見たかった花はほんとは
エゾエンゴサク」でした。
主人公・白鳥貞美の娘、ルイ(黒木メイサ)がいちばん好きな花として
最終回にもとても印象的に使われている花。
けどこれは、たぶん春先にしか咲いてないんじゃないかと・・・
なので、いまの、6月の庭を見てこようとおもいます。
ついでに(?)レンタカーで、美瑛のあたりもまわってみます。

シゴトもだいたいかたづいたことだし
これからまた、ドラマをダビングしたDVDで予習しよっと。

| あねもね | travel/drive/leisure | 14:25 | comments(4) | - |
月刊インディ4月号
日テレ地上波で、ことしもインディカーシリーズのダイジェスト番組やるみたいですね。
よかった。

4月26日(月)AM1:20〜2:20 ☆深夜ですひらめき

可夢偉のスペシャル番組とかぶるけど、可夢偉すまん!そっちはアナログ録画で(爆)


あとは、地上波かBSでFポンのダイジェスト番組があるかどうかだなあ。

| あねもね | motorsports/sports | 10:44 | comments(3) | - |
先日の強風で
マンション駐車場のうちの愛車(アテンザスポーツ)の左ドア側に
ガリガリのキズがついてしまいました。
駐車場のフェンスについていた看板が夜中の強風で飛んでしまい
それがうちのあてんぞうにぶつかってこすったらしい。
台風なみの風が吹き荒れた(黄砂もすごかった)ときだからいつだったかな? かなり前だったような。
(鈴鹿のS-GTの日だったような記憶も)
ピラーやドアガラスまで含めてけっこう広範囲だったから、10日くらい入院することになるらしい。

で、マンションで入ってる損害保険でようやく修理できることになって
たったいま、ディーラーのひとがレンタカー(アテンザセダン2000)を置いて
うちのあてんぞうをドナドナしていきました・・・・


かんけいないけど、明日とあさっては薬師寺と室生寺に行ってきます♪
シゴトかたづけねば。

| あねもね | my ATENZA/car | 11:03 | comments(2) | - |
同時開幕
ながらくごぶさたしてました。

さて、今週末、ワールドモータースポーツの2シリーズが同時に開幕します。

まずは引用記事のフォーミュラワン
ことしは、レース中の給油禁止や、ポイントシステムの変更など、レギュレーションの変更があり、
前後タイヤサイズを変えたりという、マシン外観上の変更もあり、
また、チームの大改編とドライバーの大幅シャッフルがあり、
もうワタシもいまからわけわかめな状態です。
皇帝ミハシューの復帰とか。念願の赤いチームに乗ることになったナノくん(フェルナンド・アロンソ)とか。

こんなF1ですが、ここ数年のメルボルンではなく、バーレーンにて開幕となります。
昨年、終盤2戦で圧倒的な存在感を見せて、闘将ザウバーおぢさんに見いだされた
小林可夢偉がどこまで上位に食い下がっていけるか、たのしみではあります。


そして、もうひとつのオープンホイール、フォーミュラカーレースシリーズ、
そう、IRL インディカーシリーズが開幕します。
舞台はF1グランプリの開催でもおなじみの、ブラジル・サンパウロのストリートコース。
開幕前に唯一参加できた公式テストでも好調だった、佐藤琢磨(KVレーシング・テクノロジー)
どこまで2強(チーム・ペンスキーとターゲット・チップ・ガナッシ・レーシング)に競り勝つことができるか、注目のレースです。
(ちなみに開幕前のバーバーテストの結果はこちら。いきなりの参加で総合6位!)
インディカーというと、インディアナポリスで行われる世界三大レースのひとつ「インディ500」や
栃木県のツインリンクもてぎで行われる、「インディ300」が象徴するように
競輪場のような楕円形の「オーバルコース」でのレースをまっさきに思い浮かべますが
この開幕戦はじめ、前半の数レースは、ストリートやロードコースがつづきます。
マシンの大きさもハンドリングもルールもF1と異なるインディカーで、すぐに頭角を現すのは並大抵ではないけれど、やっぱりたくちゃんには期待してしまいます。
先輩格の武藤英紀選手(ニューマン・ハース・ラニガン・レーシング)とともに、
どんどん存在感をアピールしていってほしい。
あとは、地上波での放送が復活して、もっとたくさん観る機会が増えることを期待したいなぁ。

IRL公式サイト
http://www.indycar.com/

KVレーシング・テクノロジー公式サイト (画像たくさん!)
http://kvracingtechnology.homestead.com/

佐藤琢磨とチームオーナーのひとり、ジミー・ヴァッサーのコメント
http://www.twinring.jp/indyjapan/topics/takuma.html

| あねもね | motorsports/sports | 17:01 | comments(2) | - |
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